JASDIフォーラム
JASDIフォーラム
| 状況 | 開催済み |
|---|---|
| 名称 | 平成27年度第1回JASDIフォーラム |
| テーマ |
『副作用情報はどこから来て、どこへ行くのか』 ― 収集した情報と提供する情報をつなぐ ― |
| 会場 | 東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂 |
| 概要 |
医薬品を適正に使用するためには、副作用の発現を最小限に抑え、有効性を最大限に発揮させる使い方に関する情報が必要である。そのためには、製造販売後に使用された医薬品の実態について情報を収集し、解析・評価された結果が医療現場にフィードバックされなければならない。 医薬情報担当者は、GVP省令で「医薬品の適正使用に資するために、医療関係者を訪問すること等により安全管理情報を収集し、提供することを主な業務として行う者」と定義されているように、医薬品の適正使用に重要な役割を果たしている。しかしながら、収集した情報が医療関係者に十分伝わっていないと指摘されている。今回は、真に医療の現場に求められる医薬品の適正使用情報が適切に伝達されるよう、収集から結果のフィードバックに至るまでのサイクルに焦点をあてて、薬剤師と企業が連携して取り組む課題と解決策について討議を行いたい。 |
| 参加費 |
日本医薬品情報学会会員3,000円 日本医薬品情報学会賛助会員社員3,000円(当日会社名を確認させて頂きます)、 非会員5,000円、一般市民(患者団体の方)1,000円、学生1,000円 |
| 申込方法 | |
| その他情報 | |
| プログラム | 2015年度第1回JASDIフォーラムプログラムv2.pdf |
| その他記録 |