JASDIフォーラム
JASDIフォーラム
| 状況 | 開催済み |
|---|---|
| 名称 | 平成25年度第4回JASDIフォーラム |
| テーマ | 『病棟薬剤業務を支援するDI業務』 |
| 会場 | (東京)東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂 |
| 概要 |
薬剤師の病棟における業務に対する評価として、平成24年度診療報酬改定において入院基本料の加算として「病棟薬剤業務実施加算(100点 週1回)」が新設されました。この施設基準の一つとして、医薬品情報の収集及び伝達を行うための専用施設を有し、医療機関における医薬品の使用状況を把握するとともに、医薬品の安全性に係る重要な情報を把握した際に、速やかに必要な措置を講じる体制を有していることとの記載があります。これはすなわち、病院DIが新医薬品を含めて、医薬品の評価をしっかり行い、その安全対策を立案し、病棟の薬剤師とも密接に連携をとり、施設内における有効で安全な薬物療法を確保するための司令塔あるいは対策本部的な役割を担っていることが明記されたものと思います。また、平成25年4月から市販後の安全対策として「医薬品リスク管理計画(RMP)」がスタートし、企業による使用成績調査や市販後臨床試験、患者や医療従事者への情報提供をどう実施していくかの計画が示されることになりますが、このRMPとの関わりも病院DIが重要な役割を担うのではないかと思います。 そこで本フォーラムでは、様々な病院DIにおける医薬品の評価や安全対策の取り組みや課題、今後の展望についてご講演いただき、総合討論では、演者の先生方のみならず、多くのご施設の先生方にも議論に加わっていただき、今後の病院DIの在り方について議論させていただきたいと思います。 |
| 参加費 |
会員3,000円、非会員5,000円、学生1,000円、 賛助会員3,000円(当日会社名を確認させて頂きます) |
| 申込方法 | |
| その他情報 | |
| プログラム | 第4回案内(JASDI).pdf |
| その他記録 |