JASDIフォーラム
JASDIフォーラム
| 状況 | 開催済み |
|---|---|
| 名称 | 平成30年度第1回JASDIフォーラム |
| テーマ |
『GPSP 省令の改正とMRによるPMS活動』 ―ビッグデータ活用の時代を迎え、MRの医薬品情報活動はどうあるべきか― |
| 会場 | 東京大学薬学系総合研究棟2 階 講堂 |
| 概要 |
医薬情報担当者は、「医薬品の適正使用に資するために、医療関係者を訪問すること等により安全管理情報を収集し、提供することを主な業務として行う者をいう」とGVP省令において定義されている。MR(医薬情報担当者)によるPMS 活動は医薬品の安全管理に重要な役割を果たしてきた。 平成30 年4 月に改正GPSP 省令が施行され、製薬企業は医療情報データベースいわゆるビッグデータを用いた製造販売後調査に基づき、申請資料を収集、作成することが可能となった。改正GPSP 省令によってMRの果たすべき役割は変わってしまうのだろうか。MR不要論にますます拍車がかかるのではないだろうか。 本フォーラムでは、行政の立場、医療関係者の立場、製薬企業の安全性管理部門の立場、そしてMRの立場から改正GPSP の施行によってもたらされる医薬品の安全管理体制とMRのあり方について検討する。 |
| 参加費 |
日本医薬品情報学会会員 3,000円 日本医薬品情報学会賛助会員社員 3,000円 非会員 5,000円 一般市民(患者団体の方) 1,000円 学生 1,000円 |
| 申込方法 | |
| その他情報 | |
| プログラム | 第1回フォーラムプログラム.pdf |
| その他記録 |